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星占いでは何が占える?

星座でわかること

自分の星座というのは、自分の誕生日から簡単に知ることができます。
星座は12ありますが、どうして誕生月で分けるなど簡単なものではなく、微妙な日付で区切ってあるのか気になっていた方も多いのではないでしょうか。

12個の星座と10個の惑星が用いられるホロスコープというものが占いには使われます。
自分の誕生日、つまり生まれたときにこれらの10個の惑星がどのように配置されていたかにより、その人そのものや運勢を占うことができます。
生まれたときに、惑星の一つである太陽が位置している星座が、星占いで言われている自分の星座です。
ホロスコープをさらに読み取ることにより、その人の性格、才能、運勢などを知ることができます。

占星術で占えるのは

ホロスコープを読み解くことにより、その人についてのさまざまなことが占えるのが西洋占星術です。
その人の現在の状況から将来のことまで、人生について一通り占うことができます。
言ってしまえば、なんでも占うことができるのです。

世間で大多数向けに出ている星座占いというのは、太陽星座といって、ホロスコープ上の生まれた日付に、太陽がどこに位置しているかで決まるものです。
もし、より詳しく正確に占いたいのであれば、誕生日だけでなく、生まれた時間や生まれた場所も必要です。

そして、太陽だけでなく、ホロスコープで用いられている10の惑星の位置によって、より詳しい内容を占うのです。
つまり、自分の生まれた時間や場所が不明確だというのであれば、より深い内容は知ることができないということになります。


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